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【初心者でもできるSEO対策】おすすめのプラグイン3選

 

ブログの読み込み速度が遅い気がするな。
ブログ初心者でも改善できるのかな?

 

このような疑問にこたえます。

 

本記事の内容

・【初心者でもできるSEO対策】画像サイズを最適化して改善する

・【初心者でもできるSEO対策】画像を遅延表示して改善する

・【初心者でもできるSEO対策】キャッシュを管理して表示速度を改善する

・【初心者でもできるSEO対策】おすすめのプラグイン3選:まとめ

 

 

本記事の信頼性
記事内の施策をしたところ、読み込み速度が大幅に改善できました。

 

サイトの読み込み速度は、読者の滞在時間に関わるためSEO的にも大切な要素。

 

Google が掲げる 10 の事実”にも『遅いより速いほうがいい。』と、直球で書いてありますね。

 

かんたんにできる施策ばかりなので、やっておくだけで読み込み速度があがりますよ!

 

3分で読めるので、サイトの読み込み速度が気になっている方は参考にしてみてください。

 

なお、当ブログのテーマは、AFFINGER5を使用しています。

 

画像サイズの最適化して改善する

 

ダウンロードした画像を、そのままアップロードしていませんか?

 

もしも、そうであれば画像のデータを軽くすることで読み込み速度の改善ができます。

 

WordPressプラグイン

 

画像圧縮サービス

 

上記の3つは、画像を軽くしてくれる優秀ツールです。

 

どれかひとつでも良いですが『EWWW Image Optimizer』とあわせて使うとなお良いです。

 

とはいえ、『EWWW Image Optimizer』で十分な働きがあるので画像圧縮がめんどうな人はプラグインだけでもOK。

 

 

画像を遅延表示して改善する

 

読み込み時間を改善するために、画像を遅延表示してくれるプラグインをインストールしましょう。

 

WordPressプラグイン

 

Native Lazyloadをいれる理由

  • 記事のコンテンツにあるすべての画像やiframeが、遅延的に読み込まれるようになるから。

 

つまり、画面外にある画像は読み込まれないから速く表示できるということです!

 

設定はないので【インストール】→【有効】でOKです。

 

このプラグインの信頼性

Google 検索セントラル_読み込みの遅いコンテンツを修正する では『Native Lazyload』が推奨されています。

 

開発者がGoogleということもあり、あやしいプラグインではないことがわかります。

 

とはいえ、プラグインの更新が1年も前なところは他のブロガーさんも気にしている様子。

 

AFFINGER5公式の『LazyLoad SEO』も検討していましたが、今のところこちらの方が良さそうな感じです。

 

アップデート情報に、アンテナを張っておく必要はありそうですね。

 

 

キャッシュで表示速度を改善する

 

ページの読み込み速度を改善できる、プラグインをインストールしましょう。

 

WordPressプラグイン

W3 Total Cacheをいれる理由

  1. ウェブサイトのパフォーマンス向上
  2. ロード時間の短縮によるSEOと読者の利便性の向上

 

ようは、プラグインがキャッシュなど管理してくるので読み込みが速くなるということです!

 

インストールして設定していきましょう。
【プラグインの設定方法は後日記述。】

 

まとめ

 

ブログの表示速度をあげる、3つの方法を紹介しました。

 

画像サイズを最適化して改善する

 

画像を遅延表示して改善する

 

キャッシュを管理して表示速度を改善する

 

Mixhostなど一部のサーバーを使用している方は『【LiteSpeed Cache設定公開】WordPress初心者でも読み込み速度改善!』を参考に設定すると本記事よりも効果が出ました!

 

今回は以上です。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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