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【体験談】未経験からバリスタとして働く3つの方法

「コーヒーの業界で働いてみたい…。」
「コロナ禍でもやっぱりバリスタに憧れる…。」
「未経験からでもできるのかな?...。」

 

このような疑問にこたえます。

 

本記事の信頼性

この記事を書いているぼくは、2018年に東京から地元にUターンして、スペシャルティコーヒーの自家焙煎コーヒーショップを経営しています。

 

都会にくらべると、地方は情報が圧倒的にすくないですよね。完全に未経験となると、やはり難易度はあがります。

 

「どこでもいいから、とにかく働きたい!」という人は、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

 

接客の経験、あるいは以下のような

 

・調理ができる

・英語が話せる

・PCが得意

 

得意分野があると、興味を持ってもらいやすいです。

 

そうでない場合は、ある程度学んでからの方がおすすめです。

 

これからコーヒー業界で働きたいと思っているかたに向けて解説します。

 

未経験からバリスタとして働く3つの方法

・専門学校やコーヒースクールに通う

・オンラインで学ぶ

・バリスタ以外のポジションを獲得する

 

順番に解説していきます。

 

専門学校やスクールに通う

 

 

専門学校

 

基礎を、学ぶにはいい環境だと思います。

 

おすすめは、以下のとおり。

 

上記以外にも、探せばたくさんあると思います。

 

専門学校は知識はもちろんですが、失敗や反復練習が出来るというのがいいですね。

 

ぼくもはじめの一歩は専門学校からのスタートで、同じような境遇の人が集まるので、仲間もできるし楽しくわいわい学べます。

 

0から1になれるのが特徴です。ただし、専門学校は費用が高いのが難点...。


コーヒースクール

 

より専門的な技術や知識を身につけることができます。

 

 

近くにあれば、今でもぼくも通いたいです。

 

ちなみに、ぼくの場合

①専門学校でコーヒーを学ぶ

②卒業後、IT企業のコーヒー事業ににたずさわる

③ステップアップして某企業のコーヒースタンドで働く。それと、平行してスクールに通う

④Uターンして開業

 

という流れで、今にいたりました。

 

最新の技術や知識を得ることは、良い自己投資になるおもいます。

 

もちろん、働きながらも覚えていけますが

 

他にも覚えることが、たくさんありすぎて大変です。

 

あらかじめ勉強しておくことで、バリスタとしての土台を作れます。

 

オンラインで学ぶ

自分のペースで学べるのが、ポイントです。

 

コロナ禍の今、オンラインで学べるのはかなり強みです。

 

監修のお二人方が強烈で、価格面も優しく内容も素晴らしいです。

 

マット パージャーさん

  • 2011年WBC3位
  • 2012年WbrC優勝
  • 2013年WBC準優勝
  • 2014年WCIGS優勝

 

井崎英典さん

  • 2014年 WBC 優勝

 

 

まちがいなく、最強オンラインツールです。

 

技術面に不安があるとも思いますが、わからないまま練習するより学んだ事を技術面に活かしていく方が成長ははやいです。

 

信頼性の高い、「ブロックチェーンによる修了証」も発行されます。

 

自分の環境にあった、学習を選びましょう。

 

バリスタ以外のポジションを獲得する。

これは、バリスタ以外で雇ってもらうという方法。

 

バリスタはどうしても人気が集まり激戦区です。

 

みんなバリスタしたいです。

 

例えば、以下のようなポジション

  • 調理スタッフ
  • フロアスタッフ
  • ネットショップスタッフ

 

このようなポジションは、競争もなく狙い目だと思います。

 

もちろん、バリスタ志望であることは必ず伝えましょう。

 

そして働くことができたら、もう目の前の業務をひたすら頑張りましょう。

 

上司や周りの人は、あなたを見ていないようでよく見ているものです。

 

「あいつ、ほんとはバリスタしたいのに、文句いわずに頑張ってるな!」

 

それくらい思ってもらえると、自然とチャンスがめぐってくるものです。あなたの頑張りが評価されれば、バリスタへどんどん近づきます。

 

もちろん、コーヒーを淹れる回数は減りますが、少しずつあなたに任せてもらえるようになると思いますよ。

 

とはいえ、コーヒーを淹れるだけがバリスタではないです。

 

「バリスタ + 何か」のスキルがあると強いですね。

 

お店に、必要とされる人になれるように頑張ってみましょう。

 

まとめ


今は、情報が簡単に手にはいる時代です。

 

だからこそ、質の良いインプットを心がける必要があると思います。

 

難しく考えるよりも、どんどん行動してみることが大切ですよ。

 

転職に役立つ情報も、同時に仕入れておくと良いですよ。
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今回は以上です。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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