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MAVIAが実装直前!?ホワイトリスト登録もあるので要チェック!


上記の画像は、ジワジワと注目を集めているブロックチェーンゲーム「MAVIA」!!

この記事では、2022年にリリース予定のMAVIAについて解説していきます。

3分で読めるのでDYORで参考にしてみてください。

MAVIAってどんなゲーム?


要約すると、MAVIAは自分の「基地」に施設を作り「ヒーロー」を配置して敵陣を攻めたり、あるいは守ったり。

「スタチュー」と呼ばれる像を基地に配置することで、基地の生産性がブーストされます。

そして、これらのアイテムは売買可能なNFTとなっています。



MAVIAはBCGで有名な「Axie Infinity」と、モバイルアプリで有名な「Clash of Clans」の影響を受けて開発をされています。

Axie Infinityからは、現在のブロックチェーンの基本となるモデルを参考に。

Clash of ClansからはRTSのゲーム性にインスパイアされたとあります。

Clash of Clansってどんなゲーム?


Clash of Clan「通称クラクラ」は2012年にリリースされ、5年後の2017年には全米のゲームアプリのトップセールスランキングで第1位を獲得しています。

上記の黄色い髭のおじさんは、スマホでゲームする人なら見たことあるはず。

公式HPを見るとEsportsとしても、盛り上がっていることが伺えます。

トークンやチェーンは?


トークンは「MAVIA」と「RUBY」の2つあります。

詳細は以下です。

MAVIA

ゲーム内のNFTを購入または売却に使われるトークンです。(キャラクターや土地)
「MAVIA」はAxieで言うところのAXSの位置付けですね。

公式HPの上部にあるステーキングもこのトークンではないかと思います。

RUBY

ヒーロー(キャラクター)や施設をアップグレードさせるためのトークンです。
Axieで言うところのSLPですね。

ゲームで稼いで自軍を強くさせるために使います。

ブロックチェーン

Ethereum上で動くBCGとなります。
メタマスクに入金にすることになると思うので、ガス代の金額が気になるとこです。

とはいえ、Axieよりも買い物の頻度が少なそうなのでガス代が少なくなればユーザーとしては嬉しいです。

Axieとなにが違う?


上記の画像はトークンのエコシステムを表した図です。

ゲームで稼いだトークンの消費先があることが、Axieとは大きく違います。
RUBYを消費してバーンされることでトークンの価格が安定すると考えられますね。

SLPの場合は価格変動は大きく現在では破綻してますが、エコシステムが整っているのではと考えられます。
また、RUBY経済のシミュレーションを多く行なっていることにも着目したいですね。

スカラーシップはできる?


結論から言うとできます。


上記画像は左から以下のとおり。

・基地の売買

・基地の貸し出し

・基地のパートナーシップ


Base Partnership

スカラーシップにあたるのは「基地のパートナーシップ」ですね(画像右)

これは所持している基地をパートナー(スカラー)に貸して「RUBY」を50/50〜で獲得するというもの。(レンタル基地でもできたら嬉しい)

Renting out Bases

次に基地の貸し出し(画像真ん中)

こちらは基地を貸し出す代わりに借主から「MAVIA」を獲得するというもの。
基地は買うこともできるし、レンタルもできるという認識で良いと思います。

なお、良い基地には高値がつきそうな予感…。
LANDのホワイトリスト登録が来てますね!

ホワイトリスト登録について


今回は、LANDセールのホワイトリスト登録となります。

ホワイトリストは申請者の属性ごとに「プール」と呼ばれる4つのカテゴリに分けられます。


そして、カテゴリーごとにホワイトリスト登録数が違います。

カテゴリと登録数は以下です

・アート/ミームの作成:300

・コンテンツの作成:900

・コミュニティエンゲージメント:700

・インフルエンサー:100



合計2,000個のホワイトリスト登録となります。

例えば、ぼくが申請する場合はブログ記事を提出するので「コンテンツ作成」から選ぶことになります。

なお複数応募も可能。ですが数よりも品質が重視されるようです。

LANDセールの日程

当選は「1/23」「1/30」「2/6」にDiscordで発表があるようです。

当選者は、2月中旬ごろに購入ができるようになる予定。


ちなみにLAMDの価格はどれくらい?

LANDの価格は上記のとおりで「0.3ETH」〜「0.9ETH」となっています。

希少価値が高いほど収益性が良いようですね。

・Tropical - Common:0.3 ETH /土地供給の70%

・Tropical - Rare:0.6 ETH /土地供給の20%

・Tropical - Legendary:0.9ETH /土地供給の10%


Twitterを見ていると注目度も高くて、ホワイトリスト登録の競争率は高そうです。

Whitelist Website: https://www.mavia.com/whitelist


スマホに対応してる?


以下のデバイスに対応します。

・PC(Chrome, Safari , Firefox)

・スマホ(Safari, Chrome)


スマホも、iosとアンドロイドの両方に対応してくれるのも嬉しいポイントですね。


どんな企業が関わっている?


2021年に立ち上がったベトナムのSkriceが制作、開発を行なっています。

Skriceは60名以上のスタッフが関わり、現在は「MAVIA」の開発とローンチのみに集中しているようです。

パートナーに名を連ねるのはBinanceをはじめとした企業やVC、DAOが参加しています。

有益動画です


MAVIAに関わるパートナーがどのくらい凄いのかは「DeFitterジョンさん」の動画が参考になりました!

16:50〜あたりでVCの説明をされています。



リリースまでの情報を得るには?


情報はこちらから確認できます。

・公式HP:mavia.com
・Twitter:@MaviaGame
・Discode:discord.gg/maviaofficial
・YouTube:Heroes of Mavia
・Medium:@maviagame
・Game Deck:Mavia Game Deck

基本的に英語ですが、DeepLで翻訳すれば問題ないですよ。
» DeepLはこちら


今回は以上です。

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