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【簡単】第三者コードの影響を抑えてくださいを解決する方法

 

PageSpeed Insightsの『第三者コードの影響を抑えてください』が解決できないな...。

 

このような疑問にこたえます。

 

本記事の内容

・第三者コードの影響を抑える方法

・Autoptimizeの設定手順

・【簡単】第三者コードの影響を抑えてくださいを解決する方法:まとめ

 

本記事は『LiteSpeed Cache』をメインに、サイトの最適化している人向けの記事となりますが、第三者コードの影響を抑えるのは共通してできるかと思います。

 

プラグインの『Autoptimize』の機能をスポット的に使って、PageSpeed Insightsの問題を解決する方法を解説しています。

 

この方法で、モバイルの平均スコアは70〜90あたりです。パソコンのスコアに関しては100であることが多いですね。

 

3分で読めるので、PageSpeed Insightsのスコアを上げたい方は参考にしてみてください!

 


当ブログの現在の環境(2021.6.8)

  • WordPress(5.7.2)
  • mixhost(LiteSpeed対応サーバー)
  • AFFINGER5(SEOに強い有料テーマ)
  • LiteSpeed Cache(プラグイン)
  • Autoptimize(プラグイン)...etc.

 

LiteSpeed Cacheの設定は『【LiteSpeed Cache設定公開】WordPress初心者でも読み込み速度改善!』を参考にしてみてください。

 

「第三者コードの影響を抑えてください」を解決する方法

 

プラグインの『Autoptimize』を使って、最適化していきます。

 

第三者コード(サードパーティドメイン)を、事前接続することで改善できます。

 

  • Autoptimize
  • LiteSpeed Cache

 

上記2つの機能は似ている部分もあるので、お互いの機能が重複してしまわないように設定していきましょう!

 

設定前に、そもそも第三者コードとは?

第三者コードとは、いわゆる外部サイトのことです。

 

サイト外から取り入れた、便利なツールという認識でいいんじゃないでしょうか。

 

第三者コードの例

  • SNS共有ボタン
  • YouTubeの埋め込み
  • アドセンス広告 ...etc.

 

これらは、共通してデータが重い傾向にあるようです。

 

なので「第三者コードの影響を抑えてください」と表示されてしまうわけですね。

 

プラグインのAutoptimizeをいれて解決しましょう!

 

Autoptimizeの設定手順

 

では、さっそく設定していきましょう!

 

設定の流れは、以下のとおり。

 

Autoptimizeの設定手順

  1. 【インストール】 ▶︎ 【有効化】
  2. 【追加】の設定
  3. 【JS、CSS & HTML】の設定

 

【インストール】 ▶︎ 【有効化】

 

『Autoptimize』で検索してインストールをクリック。

 

 

 

インストールして有効化とします。

 

画面上部に『Autoptimize』が追加されていると思うのでクリックします。ない場合はインストール済みのプラグインから進みます。

 

 

【追加】の設定

 

次は、【追加】▶︎【サードパーティのドメインに事前接続 (上級者向け)】の赤枠に、リンクのアドレスをペーストする作業になります。

 

PageSpeed Insightsの「第三者コードの影響を抑えてください」を開くと、以下の画像のようになります。

 

 

どこからリンクを持ってくるかというと、上記の画像の赤枠の部分からですね。

 

リンクをコピーする方法

  1. 赤枠にカーソルを合わせる
  2. 右クリック
  3. リンクのアドレスをコピー

 

上記のやり方を参考に、赤枠の部分からリンクをメモやATOK Padなんかにコピー&ペーストして作成していけばOKです。

 

 

 

赤枠の部分にペーストすればOKです。

 

ポイントはリンク同士のあいだにカンマ( , )を入れること。

 

カンマは「ね」の半角のやつですね。最後に変更を保存します。

 

【JS、CSS & HTML】の設定

この設定は、お使いの環境により変わってくるかと思います。

 

当ブログでは画像の設定が、PageSpeed Insightsでの評価が良かったので採用しています。

 

参考程度に画像を貼っておきます。

 

JavaScript オプション

 

JavaScriptオプションは『Autoptimize』で設定したかわりに『LiteSpeed Cache』のJavaScriptはオフにしました。

 

その他オプション

 

その他オプションのチェックを外しました。上記以外の箇所らの変更点はありません。

 

少しずつ変更しながら『PageSpeed Insights』で確認していくと良いと思いますよ!

 

【簡単】第三者コードの影響を抑えてくださいを解決する方法:まとめ

 

プラグインの『Autoptimize』を使って、サードパーティードメインの事前接続の方法を解説しました。

 

第三者コードの影響を抑える方法のおさらい

  1. 【Autoptimizeをインストール】▶︎【有効化】
  2. 【追加】▶︎【サードパーティのドメインに事前接続 (上級者向け)】
  3.   カンマ(,)区切りで、ドメインを追加する

 

コピー&ペーストで簡単に完了するので、参考にしてみてくださいね!

 

今回は以上です。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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